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弁当届けた

中3おにい、ついについに。
お弁当忘れて登校していきおった。

毎日持っていってるから、3年目にしてはじめてというのはマトモなほうではなかろうか。

「うちは忘れ物は届けません。」
と、小学校からずっと言ってる私。
それを忘れたらみんなに迷惑かけてしまうとかってよほどの事情、
そもそも私が忘れてったことに気づくか、
仕事前に届ける時間があるか。
と、お届けまでのハードルは高い。
忘れて困る経験も悪くない。ともおもってる。

中学には公衆電話があり、おうちに電話して「もってきて〜!」はふつうのことなんだと。

いやいや、それはないね。
自分で準備して動いてるんだから、忘れた対処も自分でせな。(電話して持ってきてもらうことが対処なの?!違うくね?)

って、エラそーに言ってたわたくしですが。

結論。

届けちゃいました、弁当。
職員室の前でお顔もお名前も存じ上げない先生に深々と頭を下げ、
「3年2組です、よろしくお願いします!!」
と託しちゃいました〜


あ〜、
なんともいえぬこのかんじ。なんだこれ
敗北感に近いような。
貫けなかったことへの悔しさか??

「25メートル泳げたらやめてもいいよ」
と言ってたスイミングを、泳げたかどうだか微妙な段階で本人(小3」の強い意思に負けてやめさせた時の気持ちにちょっと似てるような??

ムスコが悪いことしたわけじゃないし、
届けないよ!も、25メートル!も、
私だけの価値観から決めた勝手な決めごと。
それをなにがなんでも貫くことがよいのか?
いや、臨機応変だろ、目の前におこったこと、それに対してその時の想いに従えばそれでいいだろ


ごちゃごちゃ考えながらも届けちゃったよ。
って、それだけの話〜


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by acream2 | 2017-06-12 12:31
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