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お茶の種類

「ほうじ茶を持っていきたい」

去年?おととし?
から、うーさまに言われていた。

けどね〜
夏はお茶に追われるのが常。
去年は1日8リットル必要だった。
2リットルのボトルを3本冷やし、もう2リットルはやかんの中に常温スタンバイ。
もっと必要な日は1リットルボトルも駆使。

オール麦茶でもひと仕事、常にお茶を気にかける、沸かす〜

それをさ、1人のだけほうじ茶に変えるって・・・(ほかの3人、ダンナ、兄妹は麦茶でよい、私はコスパから麦茶がよい)

考えただけでもおっくう。いや。

「うちはたくさんいるから麦茶。ほうじ茶は特別なお茶としてたまに飲むものにしといて」

って、却下してきたが。


今年もきましたきました。
「自分で買いに行く、作るからほうじ茶にしたい」

ほぉ。

作るだけでなく、冷蔵庫内モンダイ、補充モンダイもあるじゃない、やかんもひとつだし。
いろいろ言いたいことはあったけど。

実際やらないうちから、大変そうだからやめとく。は、消極的すぎ。
まずやってみてから考える。やりながら考える。改善できるか、やめておくか。
そんなようなことを、私はくりかえし子どもに伝えてきたではないか!

と、ようやく気づきまして。

「ま、やってみよう。基本自分で沸かす、冷やす、お母さんも気づいて余裕があればやるけど、ないからと文句は言わない、なかったり足りなかったらだまって麦茶を持っていく。」

と、思春期女子には簡単そうで難しい条件を並べつつ、いったん導入〜

ちなみに
ソフト部は週末、夏休みも、終日練習がほとんど。お茶だけでも1日4リットルとか必要らしい〜、ひぇ〜(サッカー男子は半日練習。せいぜい2+スポーツドリンク0.5〜1)

そんな中、いま私の日々の悩みをゆるくきいてくださっている会社の営業さんたち(昭和な部活経験者)4人中2人は麦茶嫌いと判明。
理由は「部活時に飲みすぎてキライになった」
!!!
それをきいて、考えるとこもあり。よかったかな、とりいれてみて。

私はそこまで部活に打ち込んでなかったし、
麦茶キライになるほど飲みすぎてない。
つまりあちら側の気持ちわかってない。
炎天下の過酷な運動、合間の大量の水分、好きなの飲みたいよな、好みをきいてあげてもいいんじゃない?せめてもの応援じゃない?やれる範囲なら。
またもや内観&自問自答。

で、こうなりました。
まずはやってみよう。
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それにしてもお茶ひとつでここまで語れるとは。
思春期女子、気難しさはまだまだだけど、とにかく要求が多い。
けど、日々を精一杯頑張ってるのはよーくわかる。

それにどう対応するのか?
頑張りに頑張りで応えるの??そこはかわすの??
つい頑張ってしまうタイプの私たち、
女同志の頑張りバトル〜
そんな様相を呈してきた。勝ち負けのないバトル。

ふと思いだしたのは、昔好きでいつも見てた
「独占!オンナの60分!」って番組。←タイトル曖昧
今でいう、イッテQ的なやつかな?

「真剣!オンナの思春期バトル!」



by acream2 | 2017-06-18 05:12
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